「地震のときに不在」と不満をぶつけるチビタ

2012年5月18日午後5時30分ごろ、東京・世田谷区のIさんの愛猫・チビタがIさんの部屋を突然汚したが、Iさんにケガはなかった。

同日午後5時19分ごろ、茨城県南部を進震源とするマグニチュード4.8の地震が発生。東京のIさん宅も揺れ、震度は3だった。このとき、Iさんはちょっとした治療をするため近所の病院にいたが、チビタは自宅の一人一匹で残されたこととなり、Iさんがすぐに帰宅しなかったことに不満を持ったようだった。

Iさんが家に戻ると、チビタは「にゃん!にゃん」と興奮した様子で地震のときの様子をIさんに訴えたが、Iさんはそのままパソコンの前で仕事をはじめたため、チビタが怒って消化していないカリカリを定位置のプリンタの上から毛玉まみれにしてぶちまけたという。

Iさんは今後のチビタの躾に悩んでいるという。

台湾の猫

ふてぶてしくも可愛い台湾の温泉街の猫

「台湾の猫は、自分を人間と思っている」。このほど台湾の礁渓の温泉に旅行に行ったSさんは、そう感動して話す。「台湾の猫は、近くに寄っても泰然自若として逃げません」「あっちへ行け!、というと、めんどくさそうに、のろのろ歩きだします」。日本の猫と台湾の猫は違うようだ。