仮想通貨取引所の信頼のお話

ということで、あのやまもといちろう氏の新たな記事では次のことが暴露されている。本当であるかどうかは、今後の成り行きを見守る他はないのだが。この記事を要約すると、以下になる。

  1. 問題を起こしたコインチェック社はXEMを保有していないのではないか
  2. 犯人追跡は膠着状態
  3. 4月19日~6月12日まではコインチェック社はNEM/XEMを保有していない
  4. コインチェック社に二重帳簿疑惑があるかもしれない
  5. 法で定められている、口座の分別管理がされていないのではないか?
  6. コインチェック社のこれまでの高収益は「違法」の疑いがある
  7. いずれにしても、今回の騒ぎで「仮想通貨」の信頼は地に落ちた

ビットコインの最高値が言われたのは、昨年の末。つまり、それからちょうど1か月でこの騒ぎである。時間のたつのははやい、というか、動きが早いのだ。

まぁ、今後そうなるか、というと、全くわからない状況だが、今回ばかりはやまもといちろう氏の話はけっこう真面目だったよなぁ、とは思える。

 


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