この組み合わせで毎月2千円の携帯電話代で行けた!

【情報を追加しました2014/07/01】最近、テレビで盛んに「スマホを安くする!」と、宣伝しているE-MOBILEの「GL07S(HUAWEI)」を、11月末に単体で中古で購入。価格は1万円ちょっと。もともとSIMフリーなので、これにOCNモバイルONEのSIMを入れて毎月980円で使う。正確には、これに電話のための050plusをくっつけて使っているが、この組み合わせは今、日本で使えるスマートフォン端末としてはコストパフォーマンスも含めて一番かもしれない。端末のスペックだけではないメリットが多々ある。以下に掲げてみる。

  1. 初期にかかる価格が安い
    端末代金: 中古で一括だから ¥11,800- (自分の場合)
    SIM料金: ¥3,150-(さらにセールで安くなる場合あり)
    ★合計: ¥14,950-
  2. 毎月かかる金額が安い
    OCNモバイルONE: ¥980-
    050plus    : ¥310- (最初2か月は無料 – さらにセールで安くなる場合あり)
    050plus通話料金: ¥1,000-
    (他の携帯向けの場合。自分の場合の概算-合計時間1時間分として。ただし携帯向けでなければこの半額)
    ★合計:      ¥2,290-
  3. 価格以外のメリット
    3-1. 販売店で無駄なオプション契約をさせられることがない
    3-2. 端末のスペックが最高なので使い勝手が最高。さらに、普通は他に買うものが必要ない
    → QuadCore-CPU,16Core-GPU,メインメモリ1GB,内蔵ストレージ32GB,USB経由で増設可,Android4.1
    3-3. docomo回線を使っているので到達エリアが広い
  4. デメリット及び気をつけること
    4-1. SIMを買う前に、SIMのサイズを把握しておく必要がある。(GL07Sは「microSIM」)。
    SIMのサイズはスマートフォン本体によって「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類がありGL07SはmicroSIM。
    4-2. APNの設定など初期設定が少し面倒(これまでの3大キャリアでは販売店などがやってくれていた)。ただし、ネットに情報は多々ある。
    4-3. この組み合わせだとテザリングに対応していない(ただし使う人は少ないと思います)。
    4-4. Androidの使い勝手が少々他の端末と違って、アプリをダウンロードしたらそのままアイコンになっている、というiPhoneみたいな仕様。すぐに慣れますが。
    4-5. 高速データ通信の使用量が一日30MB(2014/07/01時点では55MB,2015/11/01時点では110MB)では足りない人がいるかもしれない。これは個々人で違う。
    4-6. 中古のGL07SはE-MOBILEに持ち込んで使わせてくれない。特にE-MOBILEを使わないのであれば問題はない。
    4-7. 毎月あと100円ほど払わないとSMSが使えない。使わない人はこの分が節約できる。

※ なお、頻繁に外国に行く方でも、050plusなら外国から電話をかけるにも、かかってくる電話を受けるにも、料金が東京並みになるので、これもメリット。

※ 現在はこの「OCNモバイルONE」+「050plus」の組み合わせでは大幅な基本料金などの割引があるのでさらに安くなる
※ LINE、カカオトークなどの初期認証はSMSではなく音声での認証を使うと認証可能
※ 「格安SIM」「IP電話」ともに現在は様々な会社がサービスを提供しているが、ここで「OCNモバイルONE」「050plus」を取り上げ自分でも使っているのは、どちらもNTT系の会社であり、日本では価格に比べて信頼もあると考えたからで、あくまで個人的な好みによるものです。

Nexus5なんかももちろん良いとは思いますが、「MNP」「端末もう一台」などの裏ワザを使わない、最低価格の組み合わせということではこれが現時点では最強かも知れません。