Raspberry-Piの本、3冊目

Raspberry-PiでLPWAの通信をする本を書きました。

これまで、「全くの初心者向け」の「とにかく始める」本と、その続編で「インターネットの通信とセンサーをつける」本を書いたわけなんだけれども、どちらも初心者向け。今回は中級者向け、で、かつ「目的志向」じゃなくて「こういうこともできますよ」という感じ。この3冊を勉強してもらえば、あとはC言語そのものの学習とか、世の中にいくらでもあるそういう本やWebでなんとかなる、というところまで来ました。これで、Raspberry-Pi周りで「できないことはない」という感じになるかな?と思います。「Raspberry-Pi使いになりたい」という方は、この3冊を読んでいただければと。

 

 



 

IoTをやるなら「インターネット」とか「センサーとかを知らないと

IoTのプログラムを組むとき、Raspberry-Piがあればいい、C言語でプログラムが組めればいい、ということだけではない。IoTというのは「Internet of Things」の略だ。ということは、インターネットで通信ができるプログラムを組める必要がある。また、センサーのことについての知識も必要だ。その入口はこの本でわかる。ということで、4冊めのKindle-KDPでの出版です。日本の技術者をIoTで賢くしたい。

 


 

Raspberry-Piで基礎のC言語。IoT技術者への入り口へ。

Raspberry-Piの基本の言語はやはり「C言語」とにかく、まずは「Lチカ」まで行ける、という初心者向けの本を書きました。続編は「コピペでいける!Raspberry-Pi/C言語でセンサーとネットのプログラムを書く本」「コピペでいける!Raspberry-Pi/C言語でLPWAのプログラムを書く本」この3冊で、ラズベリーパイとC言語は完璧。次は本格的なIoT技術者を目指せる。